「しんとくまる」でちゃんと「身毒丸役」を演じる・・・よ?


ArtDance朗読劇『身毒丸』大阪公演までまもなく!

皆様のおかげで、着席して頂けるお席は「完売御礼」となりました。

現在は、キャンセル待ちか、立ち見でのご案内となっております。


公演直前の演者の呟きをお届けシリーズ☆

お次は、ベクトールの公演で数多くの役をこなす河島辰徳氏です。

東京の劇団員でもあるため、練習中の写真が撮影出来ず、こんな真面目な写真になってしまい。。。残念。。。コホン!

「しんどくまる」っ読んでたんだ、ずっと、「身毒丸」。

しんとくまる」ね。
その「身毒丸」っていうタイトルの作品で、「身毒丸役」をやるんだ、今回。

おやじが死ぬ前、病院のベッドの上でこう言ってたのを思い出すよ。
「いいか、タツ。
この先、どんな作品に出るにしても、主人公役だけはやるなよ。

主役はだめだ。
主役はな「ちゃんと」やらなきゃいけねぇんだ。
遊べねぇんだ。つまらねぇぞ!
いいか、タツ!主役はやっちゃいけねぇぞ!!」

・・・ガクっ・・・

「お、おやじー!!!」

ま、嘘だけどね。

おやじ、今もぴんぴんしてるし。
サラリーマンがそんなアドバイスするわけないし。

でも、うん、人によるけど、
俺はね、そう感じるんだ。

つまらないわけじゃないけど、
ちょっとしんどい。

「主役は「ちゃんと」やらなくちゃいけない」から。

それでも、せっかくいただいた、お役ですから!
頑張って「ちゃんと」演じるぞ!

と決意表明しているこの記事が、
すでにぶっちぎりで締切り過ぎてる・・・
さっそく「いい加減」。

ほんとすんません。

身毒丸役 河島辰徳

身毒丸

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