五感に触れるひとときを皆様と・・・


空間ベクトール4周年記念公演
『ふたたびの恋』

公演日までまもなく!まだまだご予約承っております💓

公演に向けてキャストそれぞれの思いを呟く「演者のつぶやき」シリーズ

ラストは大木新子役のmihiromyです。

ふたたびの恋

この作品は、(不器用な)大人の恋の物語。

大人の恋かぁ・・・
たしかに中学生や高校生の学生時代の恋と、社会人になった時の恋とは違うのかもしれないけど、究極そう変わるものでもないのかもしれないとも思う。

じゃあ、大人の恋って思い返した時に
【お酒】
というのは、一歩大人の香りがする。

しかも、大学生のような
「うぇ~~い」
っていう飲み方じゃなくて、バーカウンターに右肩と左肩がそっと触れ合うような関係は、やっぱり、学生時代ではなかなかない。
一杯が1000円~ほどする、しかも、アルコール度数もそこそこ高くて、その一杯を作るのに、熟練の技が注がれる、目の前にそっと置かれるような場所にいく関係は、今でも背伸びした感じがする。

その舌覚(味覚)こそ、大人の恋を連想させる。

お酒(飲み過ぎ)の大失敗なのではなくて、そういう場所の雰囲気からの恋愛の展開は、なんか、大人だなと。
そう。
なんか、スムーズさというか。うまいなというか。

お酒の良い思い出の一つは、もう何年も前の話だけど、六本木のめちゃくちゃお洒落なバーで初めて【貴腐ワイン】を飲みに連れていってもらったこと。
それに合わせて頼んだものはイチゴのミルフィーユ。

こういうのをサラッと出来るっていうのが、その頃の私には新鮮で、大人だなと思ったことがある。

あ、そうだな。

朗読劇って基本的には聴覚に触れるものだけど、耳から、皆様の五感に触れる朗読をしたいなと思っています。

今回はバーも併設された雰囲気ある劇場。
お一人でも、大人の恋を演出したい方も是非お出掛けください。

朗読表現者空間ベクトールの四周年記念パーティーも同時開催です。

皆様とお酒を片手に楽しいひとときを過ごせますように・・・

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